
S.Sさんが歩んだキャリア
Q1
高校卒業後に入社し、5年間はオペレーターとして交替勤務をし、その後3年間は日勤の保全スタッフとして経験を積みました。今では入社10年目になりますが、現在は場長として、生産現場の品質管理や生産管理など生産に滞りがないように全体をまとめています。生産現場で何かあったときに、すぐに駆け付け、何があったのかメンバーの話を聞き、指示を出しています。日頃からメンバーとコミュニケーションをとることで、何があってもすぐに対応できる環境を整えるよう意識しています。
社員が語るシロウマとは
Q2
シロウマの社員は、仕事する上で互いに協力し合う意識が浸透している社員が多いと思います。私は、入社してから同じ工場で勤務していますが、社員同士の雰囲気は良く、仕事がしやすいと感じていました。場長になってから他の工場や他部門と関わる機会が多くなりましたが、どの社員も協力し合う意識が強く、社員一丸となってお客様に向き合う姿を目の当たりにしています。また、社歴や年齢など関係なく意見を出し合い、お客様のために何ができるかを第一に考えているところもシロウマの社員の良いところだと感じています。
S.Sさんの「働く軸」とは
Q3
私が仕事をする上で大事にしていることは「何をやるか」ではなく、「なぜ必要なのか」を常に考えることです。日々、当たり前におこなっている仕事に対して「なぜこれをやるのか」といったことを意識して考えて仕事をしています。以前からやっていた手順だからといった理由から形骸化されていく仕事も少なくありません。仕事には必ずそれをやる理由があり、過去は必要であっても、今は不要であれば改善すべきだと自分は考えています。常に「なぜ」を考えることで、職場改善につなげていくことを大事にしています。
S.Sさんが目指すものとは
Q4
誰もが分かる、理解できる仕組みをつくることを目指しています。今までシロウマでおこなっていた仕事には、本当に必要なもの、会社のルールだからやっているものなど、さまざまな理由から成り立っています。誰もが働きやすい環境になるように、新入社員でもベテランでも社歴に関係なく理解できるシンプルかつ分かりやすい仕組みをつくることで、働きやすくなり、モチベーションの向上にも繋がると考えています。
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