
CEO MESSAGE
社長メッセージ


シロウマサイエンスへの入社を
ご検討されているみなさまへ
シロウマサイエンス株式会社
代表取締役社長 長田剛
「できる」が、景色を変えていく。新卒から技術畑を歩み、社長に就任。
私は新卒でシロウマサイエンスに入社し、この会社一筋でキャリアを歩んできました。入社後に配属されたのは技術部門でした。お客様のニーズをヒアリングし、製品として形にするための道筋をつくる——営業と開発と現場、全てに関わるような仕事です。決して簡単ではありませんでしたが、つらいというよりも、むしろ楽しかった。難しい課題に向き合って、それをやり遂げたときの達成感が、次の挑戦へのエネルギーになっていたからです。
忘れられないエピソードがあります。30代のころ、私は工場の機械保全を担当していました。毎日機械と向き合ううちに「自分だったらもっとこう設計する」というアイデアが、頭の中でどんどん膨らんでいきました。そんなとき、増産の話が舞い込んできて、私は当時の創業社長に「自分に機械を設計させてほしい」と直談判したのです。
設計の過程では、細部まで考え抜き、何度も試行錯誤を重ねました。その結果、品質を徹底的に重視した、壊れにくく、トラブルの少ない機械が完成しました。その機械は30年以上経った今でも現役で動き続けています。「挑戦したい」という気持ちを行動に移したことが、会社の財産になったときは、本当にうれしかったです。
その後も、さまざまなプロジェクトマネージャーを任されるようになり、気がつけば社長になっていました。挑戦し続けた結果、景色が変わっていた。それが私の歩んできた道です。

AI・ロボット活用や人材育成に力を入れ、
シロウマサイエンスのものづくりをさらなる高みに。
シロウマサイエンスのものづくりの軸は、「同業他社がやらないもの、難しいもの、付加価値のあるもの」を高い品質で作り続けることです。創業から50年以上培ってきた技術や品質へのこだわりをさらに尖らせていくことが私たちの道だと考えています。
その強みをさらに進化させるために、AIやロボットといった最新技術も積極的に取り入れています。2026年に新たに建設した「SA工場」は、その象徴です。物流の動線設計からロボット機械の導入、AIの活用まで、何年もかけて構想を練り上げた次世代のものづくり工場として、新たな付加価値を生み出す拠点としていきます。
一方で、新しい製品を生み出すのも、新しい技術を使いこなすのも、すべては「人」です。世の中の変化や多様なイノベーションに対応できないと生き残れない時代だからこそ、社員一人ひとりのスキルアップ・キャリアアップがより重要になると考えています。「社員の成長なくして、企業の成長なし」——この信念のもと、社員一人ひとりの成長を第一に考える経営をこれからも大切にしていきます。

できないは出発点。「まず、やってみよう」を応援します。
最後に、一緒に働きたいと思う人物像についてお伝えします。
私たちが大切にしている行動指針「SHIROUMA DNA」は、5つの言葉で表されています。
・"どうして"をいつも考えよう(改善・改革の源となる探究心)
・まず、やってみよう(「できない」をスタート地点にする挑戦心)
・プロ意識でこだわろう(自己研鑽を積み、仕事を楽しむ姿勢)
・成長を楽しもう(成功体験を糧に、会社と共に歩む誇り)
・仲間と共に生み出そう(感謝と思いやりを持ったチーム力)
この行動指針の通り、チャレンジ精神を忘れず、
仲間と力を合わせて成長し続けられる人と一緒に働きたいと思っています。
挑戦することは、楽しいことです。私自身のキャリアがそうでしたし、その姿勢を歓迎する風土があります。「できる」が積み重なるたびに、見える景色は変わっていきます。あなたの挑戦を、シロウマサイエンスで一緒に育てていきましょう。

©2026 Shirouma Science Co.,Ltd.