
いまの担当業務は?
Q1
各工場の生産ラインの稼働状況や進捗、品質などのデータを見て、不具合がないか確認しています。気になることがあったら、データだけを確認するのではなく、生産現場へ直接見に行って、現場の社員に質問するようにしています。そうすることで、自分自身の知識を深めるだけではなく、ほんの些細なことだとしても、現場に行くことで生産状況を把握し、安心して製品が生産できるように管理しています。
仕事の魅力は?
Q2
製品の生産に何かあったとしても、不具合品の成形を未然に防げることです。生産ラインの稼働状況や品質などのデータを見て、異変があった場合にはすぐに原因を追究して改善に繋げます。未然に防げたときは、会社に貢献していることを実感し、やりがいを感じる瞬間です。また、3Dスキャナーの活用推進を任されており、使いこなして仕事のクオリティを上げられるよう試行錯誤しています。まだ入社2年目ですが、成長できる場があるところも魅力です。
今頑張っていることや打ち込んでいることは?
Q3
生産に何かあったとき、迅速に対応できるように、プラスチック成形や金型に関する知識を深めることに力を入れています。どうしてそうなったのか、原因や工程を理解していないと対応することができません。原因を追究することに苦手意識がありましたが、経験を積むことで知識が増えていき、原因を追究することが楽しくなってきました。これからもたくさんの経験を積んで知識を増やし、成長していきたいです。
シロウマに入社して気づいた「できる」とは?
Q4
私は文系出身なので、報告書やレポートをお客様へ提出する際に、大学のときに学んだことを活かすことができていると実感しています。私が作成した報告書やレポートがわかりやすいと褒めていただくこともあり、やりがいを感じています。機械や化学についての知識がないからといって諦めるのではなく、入社してからでも学ぶ機会はたくさんあります。大学で学んだことと入社してから学ぶことをかけ合わせて発揮していくことが、私にとってシロウマで「できる」ことだと思います。

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