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K.Mさんが歩んだキャリア
Q1
高校卒業後に入社し、オペレーターとして働きました。配属された工場で、ひと通りの業務を経験したのち、工程リーダーなどの経験を経て、いまは係長を務めています。生産ラインが滞りなく動き続け、お客様への納期を厳守できるよう管理することが仕事です。上司と力をあわせ約30名の課員をまとめています。
社員が語るシロウマとは
Q2
現状を維持しつつも、常に成長を目指す社風です。一般的に生産設備は、年々古くなり生産効率が落ちていきますので、日々のメンテナンスはもちろんのこと、当社は効率が落ちないように皆が知恵を出して小さな改善を積み重ねています。日々の成長を目指して、誰もが前向きに仕事に取り組むのが当社の強みです。
K.Mさんの「働く軸」とは
Q3
「全体を俯瞰して見る視点を持つ」ことです。どんな仕事にも前後の工程があり、最終的には消費者の暮らしの支えとなります。製品を作り始める段階から消費者の暮らしをイメージし、各工程の中で自分の果たすべき役割を考えることが大切です。どうすれば効率良く生産でき、消費者に届けられるのか、そうした視点を持つことで、改善すべき点が見つかります。
K.Mさんが目指すものとは
Q4
生産職のオペレーターとして入社し、階段を一つずつ上がってきたのが自分の強みです。「できることが増える喜び」を、誰よりも多く感じてきたと思っています。そうした喜びを後輩たちにも経験してほしいし、「1つのものをみんなで作る」というシロウマの良い社風をしっかり守っていきたい。その積み重ねが、100年続く企業を作ることだと思っています。

©2026 Shirouma Science Co.,Ltd.
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