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社名
シロウマサイエンス株式会社
本社所在地
〒939-0643 富山県下新川郡入善町青木5777番地
TEL. 0765-72-0038(代表)
FAX. 0765-72-5011
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創立
1969年(昭和44年)10月15日
資本金
8,000万円
創業者
田原𠮷昌
代表者
代表取締役社長 長田剛
取引金融機関
北陸銀行、富山第一銀行、三菱UFJ銀行、ほか
事業目的
・合成樹脂、その他の素材を原料とする新商品の研究開発と製造販売
・医薬品、医薬部外品の製造販売
工場敷地
約59,000㎡
工場建屋
延床面積約43,000㎡
従業員数
約440名
操業態様
常日勤、2交替制、3交替制(24時間操業)
生産様式
成形 : 射出、射出延伸中空、単層中空、多層中空
加飾 : スクリーン印刷、ホットスタンプ、転写
各種加工
充填
保有設備
射出成形機(インジェクション成形機) 78台
中空成形機(ブロー成形機) 25台
射出延伸中空成形機(インジェクションストレッチブロー成形機) 6台
金型製作設備(マシニングセンター、ワイヤーカット、NC放電など)
印刷機、溶着機、箔入機
各種仕上加工組立機、各種測定・分析機器ほか
特許
特許・実用新案、意匠 合計79件(2024年5月現在 出願中含む)
製品
食品容器類
医療用機器及び医薬品用容器類
臨床検査用機器・容器類
理化学関係機器・器具類
化粧品容器類
事務機器類
精密部品類
一般工業用部品類
建設関係部品類
特殊用途向け容器キャップ類
その他
会社概要

暮らしに根付いたプラスチックを、質高くスピーディに提供
1969年に創業したシロウマサイエンスは、プラスチック製品の設計・成形・加飾などを通じて、お客様の様々な要望を形にしてまいりました。
プラスチックは現在、暮らしの様々な場面で用いられています。私たちの作る製品の多くも、取引先様を通じて、生活者の肌に触れられています。そのため、品質の管理・向上はもちろんのこと、たんに製品を作るのではなく、私たちから提案し、設計・試作、そして評価と最終試験までをスピーディに行うことで、期待に応える製品づくりに努めています。
「開発提案型企業」の私たちだからできる製品づくり
そのような姿勢を、私たちは「開発提案型企業」という言葉にまとめています。プラスチック製品の開発は、場合によってはこれまで世の中になかったものを構想したり、何年もの期間を費やしながら作ったりすることがあります。その過程では困難が伴うこともありますが、私たちはどのような状況においても諦めることなく、一つひとつの要望に対して真摯に向き合い、必ず形にすることを務めとしてまいりました。その姿勢は、これからも変わることはありません。決して妥協せず、できると信じて試行錯誤を繰り返すことが、私たちならではのものづくりにつながっていると考えています。
<「できる」が景色を変えていく。> 私たちの想い
2019年に創立50周年を迎えた私たちは、大切にする想いを表すキャッチフレーズとして、<「できる」が景色を変えていく。>を掲げました。白馬岳を背に日々仕事に邁進し、質の高い製品を提供することで、お客様の見る景色、そしてその先にいる生活者の景色を変えていきたい。そして、私たち自身の見る景色も変えていきたいと、心から思っています。
かつて、近江商人は経営哲学として「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」を掲げました。私たちもお客様と世間、そして私たち自身の満足もあって、初めて世の中に貢献できる会社になると考えています。
<「できる」が景色を変えていく。>この言葉を胸に、これからも歩を進めてまいります。

シロウマサイエンス株式会社
代表取締役社長
長田 剛
Nagata Kohashi
社長メッセージ

<社名の由来>
当社の南にそびえる白馬岳が日本全国の人達によく知られ、親しまれている著名な山岳であることから、当社の製品も優れた品質に支えられ日本全国に広く親しまれるように、また企業としても高い技術に支えられ発展し続けるようにとの願いを込めて名付けられました。
沿革
1970
1980
1990
2000
2010
1969
昭和44年 10月
・創業者田原𠮷昌氏により、入善町入膳5439番地に「白馬プラスチックス工業株式会社」を設立(資本金500万円)
・7名の従業員と2台のインジェクション成形機で操業開始

1974
昭和49年
・資本金2000万円に増資
・入善町青木5777番地に新工場を建設
・青木工場にて押出成形を開始

1977
昭和52年
・第2工場竣工(入善工場を青木に集約)
・資本金3000万円に増資
1979
昭和54年
・第1工場にて単層ブロー成形及びスクリーン印刷を開始
・電子材料充填業務を開始
・資本金4000万円に増資
1981
昭和56年
・第1工場にて多層ブロー成形研究開発とテスト成形を開始
・特殊押出成形(感光性樹脂板)を開始
・従業員数が100名を超える
1983
昭和58年
・第3工場竣工、電子材料充填工場とする
1984
昭和59年
・従業員数が200名を超える
1985
昭和60年
・6号倉庫(自動立体倉庫)竣工
・多層ブロー成形量産を開始
1986
昭和61年
・7号倉庫竣工
・第5工場竣工。ロータリーブロー成形、オフセット印刷量産化
・8号倉庫竣工
1988
昭和63年
・第6工場竣工
1989
平成元年
・従業員数が300名を超える
1990
平成2年
・業務課事務所及び出荷ヤード竣工
・第7工場竣工 (インジェクションブロー成形)
1991
平成3年
・第8工場 (開発試験工場)竣工
1994
平成6年
・インジェクション成形工場、ブロー成形工場にクリーンルーム設置
・エスビー食品向けタントキャップが日本パッケージコンテストでジャパンスター賞を受賞
・エスビー食品向けタントキャップがワールドコンテストでワールドスター賞を受賞
・従業員数が400名を超える
1996
平成8年
・第10工場竣工
・医療機器製造業認可を取得
・社名を「シロウマサイエンス株式会社」に変更
・第11工場竣工
1998
平成10年
・ISO9001認証取得
2001
平成13年
・第11工場で医薬品充填業務を開始
2002
平成14年
・第12工場竣工(医薬、医療品容器製造及び医薬品専用工場竣工)
2003
平成15年
・ISO14001認証取得
・OHSAS18001認証取得
2004
平成16年
・第7工場クリーンルーム化工事竣工
・白馬科学有限公司設立(香港)
2005
平成17年
・東京営業所開設
2006
平成18年
・医薬品製造業認可を取得
・金型加工工場竣工
・商品開発研究所創設
・第11工場に分析試験室を設置
2007
平成19年
・F工場竣工
2008
平成20年
・多目的ホール「みんぐる」完成
2010
平成22年
・インモールドラベルブロー成形 導入
2012
平成24年
・第11工場クリーンルーム拡張工事竣工
・「U-peeler(ユーピーラー)」販売開始
2013
平成25年
・インジェクション成形〜パッキンインサート〜検査〜梱包 生産一貫ライン導入
2014
平成26年
・インジェクションストレッチブロー成形〜検査〜印刷〜検査 一貫ライン導入
・M工場竣工
2015
平成27年
・東京営業所廃止
・資本金8000万円に増資
2016
平成28年
・水平ロータリーブロー成形〜検査〜印刷〜検査 一貫ライン導入
・中部地方発明賞 受賞(ユーピーラー)
2017
平成29年
・中南地区に研修センター開設
・成形〜検査〜集合包装 一貫ライン導入
・「地域未来牽引企業」に選定(経済産業省)
2018
平成30年
・「くるみん」認定取得(厚生労)
・FB工場竣工
・グッドデザイン賞 受賞(耐熱容器U90・U150)
2019
令和元年
・第5工場にインジェクションストレッチブロー成形〜検査〜印刷〜検査 一貫ラインを集約
・全食品関連工場にてFSSC22000を取得
・自社製シルクスクリーン印刷機の導入
・創立50周年を迎える
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